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【見てきたよ】DMC|デトロイトメタルシティ【映画・感想】
何かと話題の映画、DMC|デトロイトメタルシティ初日に見てきましたw
管理人は生粋の洋楽ファンで、この漫画デトロイトメタルシティ自体読んだことはありません。
しかし、題名がKISSの名曲「デトロイトロックシティ」をぱくり、しかも見た目もそのまんまKISSということで、気にはなっていました。
で、いろいろ事前に調べてみると、なんとデスメタルを演奏しているそうじゃないですか!

まあ、デトロイトメタルシティのwikiを読むと、デスメタルというのは間違いだろうと予想はできたし、実際にはそれほど期待もせず見に行った次第です。

で、実際に見に行った感想。

これは面白い!!

しかも映画としてストーリー、演出共によく練りこまれており、松山ケンイチの演技もすばらしい!!

ライブシーンも多数ありますが、一般素人のするなんとなくギターに手を当ててればOKみたいな感じは無く、きちんと歯でギター弾くシーンや、ライブバンドが行うであろうパフォーマンスも披露され、とても研究している感が漂っていて正直感動しました。(自分もヘビメタバンドでギターやってたもんで多少は分かります^^;)

また、デトロイトメタルシティのギャグマンガテイストもしっかり抑えられており、映画の端々で笑いが起こっていました。
また、それだけでなくきちんとした感動できるストーリーがあり、しかもライブシーンも大迫力で、なかなか曲もかっこよかったです。「SATSUGAI」はなかなかの名曲!
ただし、やっぱりデスメタルではなく、これはあくまでもヘビメタだと思いますね。
個人的には聖飢魔Ⅱ辺りを連想しました。(蝋人形の館の現代バージョンみたいな感じ?w)

一点だけ!デトロイトメタルシティを見てあえて苦言を呈するとすればKISSのジーンシモンズの役割でしょうか。
せっかく出演してくださっても「デスメタルの帝王」とか言われても、ねえ。。。。
ジーンシモンズ様も演奏してても普通に聞きやすいハードロックだったし。。。。
まあ、映画だししょうがないか。

結局、思った以上に面白く、良くできた映画だったと思います!
ここ2、3年のうちで一番面白かったかも。
まあ、頭の固い洋楽ファンにはおすすめしませんが、気楽に見に行く分には十分楽しめる映画だと思います。
ライヴシーンもあるので、やっぱり映画館の大迫力で楽しめるのは気持ちいいですよ!

これを機に、本当のデスメタルや洋楽メタルに興味持ってくれる人が増えればうれしいです!

ということで、管理人のおすすめCDを紹介しておきます。

デスメタル>>DEATH「Symbolic
:伝説的なデスメタルバンド。リーダーが脳腫瘍?で死んだので、もう今はありませんが、演奏技術、曲共にすばらしく、管理人のいちおしデスメタルバンドです!!

ヘビメタ、スラッシュメタル>>Metallica「Master of Puppets
まあ、洋楽のスラッシュメタルといえば、このアルバムでしょう!これ聞いてなんとも思わなかったらメタラー失格!(断言)

聞きやすい洋楽がよければ、HELLOWEENなんかがおすすめですよ。



DMC|デトロイトメタルシティ:主な出演者
・ 根岸崇一(ヨハネ・クラウザーII世):松山ケンイチ(声(ヨハネ・クラウザーII世):冠徹弥)
・ 相川由利:加藤ローサ
・ 西田照道(カミュ):秋山竜次(ロバート)
・ 和田真幸(アレクサンダー・ジャギ):細田よしひこ
・ アサトヒデタカ:鈴木一真
・ 佐治秀紀:高橋一生
・ 根岸啓子:宮崎美子
・ 根岸俊彦:加藤諒
・ 木林進(鬼刃):大地洋輔(ダイノジ)
・ DJライカ:大谷ノブ彦(ダイノジ)
・ ニナ(金玉ガールズ):美波
・ DMCファン:大倉孝二、岡田義徳
・ ジャック・イル・ダーク:ジーン・シモンズ(KISS)※特別出演
・ デスレコーズ社長:松雪泰子←個人的に演技に感動しましたw

あと、マーティ・フリードマンの名前がスタッフロールにあったけど、ジーンのシーンでギターでも弾いてたのかな?誰か教えて~
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テーマ:デトロイト・メタル・シティ - ジャンル:映画

SOILWORK/Sworn To A Great Divide:ギターは抜けたが完成度高し!
SOILWORK/Sworn To A Great Divide
ソイルワーク/スォーン・トゥ・ア・グレート・ディヴァイド




個人的には「DEATH」に次いで2番目に好きなデスメタルバンドがこの「SOILWORK」です。
どこが他に比べ優れているかというと、演奏力はもちろんですが、なんといってもビヨーン”スピード”ストリッドのデスメタルでありながらきちんと歌える歌唱力とその伸びやかな歌声に惹かれる部分が大きいです。また、曲の出来もよく、きちんとメロディーがあるのも評価できます。
最近はいわゆるデス声だけでなく、クリーントーンのボーカルの割合も増えてきて、これからデスメタルを聞いてみようという方にはイチオシのバンドです!
ジャンル的にはデスメタルといっても、メロディックデスメタルに分類されます。

さて、ここからが本題ですが、2007/10/24ついに待ちに待ったSOILWORKの新作「Sworn To A Great Divide」が発売されました。
ここでいままでと違う点が一つ。

それはなんと!バンドの中心人物であり、作曲においても演奏においても重要な位置を占めていたギタリストのピーター・ウィッチャーズが脱退したというのです!!
後任にはDimensionZeroのダニエル・アントンソンが加入との事。

はたして曲はどうなのか?やっぱり全体のレベルが下がってしまうのか?
BURRN !での評価を見ると、変わらないや前より良い、前より悪いとまさに意見が真っ二つ!!
若干の不安を感じながら聞いてみると・・・

いいよ!これ!

前と比べても曲のレベルは落ちてない。。むしろかっこいい曲が多い!
メロディーも良いしギターもなかなか良いリフを刻んでいる。
個人的には今までのSOILWORKのアルバムの中でも1・2を争う出来映えだと感じました。
ファンなら買って損はないですよ!

メロディックデスメタルファンなら買いでしょう!「89点!」






テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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